沖縄に秋が訪れました!

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こんにちわ、琉球屋です。
時が経つのも早いもので、もうすぐ11月。
 年の瀬もそろそろ近づいてきた頃ですね。

ようやく秋が訪れた沖縄はこのくらいの時期からようやく、 最低気温が20度を下回る涼しい日が訪れるようになります。
 おそらく1年を通して一番過ごしやすいこの時期は、 県内各地でお祭りやスポーツイベントなどが、 活発に開催される時期でもあります。

まず、那覇・首里城では、11月1日(土)に、 「第43回琉球王朝祭り首里(旧 首里文化祭)」が開催されます。
 琉球王朝の伝統行事を伝えるため、開催されるこのお祭り。
 中でも首里にある3つの寺を国王が参拝するという行列を再現した 「古式行列」は首里城公園歓会門から鳥掘交差点(首里中学校前)まで、 約250人もの人が華やかな行列をつくり歩くイベントの目玉です。
 途中からお祭りの祝賀パレードも巻き込み、行列の数はなんと約3000人! 一見の価値のある、楽しいお祭りですよ。

また、石垣市では11月1・2日に市民が大勢参加して盛り上がる、 「第44回 石垣島まつり 2008」が賑やかに行われます。
沖縄市の方では、11月23・24日に国際色豊かな、 「沖縄国際カーニバル 2008」が開催されます。
 スポーツイベントの方も、3000人もの参加者が集う 大規模の自転車大会「ツール・ド・おきなわ」を始めとして、 11月には10近くの参加型スポーツイベントが開催されます。 まさにスポーツの秋到来! という感じですね。

今月もイベント目白押しの沖縄、 訪れて頂けましたらわたしたちも嬉しいです。
 今の時期は突然冷え込むこともありますので、 訪れる際は長袖の羽織るものを忘れずに。

那覇まつり「世界一の綱引き」

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こんにちは、琉球屋です。
まだ残暑の日々が続くなか、皆様いかがお過ごしでしょうか?
こちら沖縄は、まだまだ夏と言える日々が続いております。

夏の沖縄は台風の季節でもありました。
TVや雑誌で一度は沖縄の台風を見たことがあるとは思いますが、
沖縄の台風は時に風速70メートルに達することもあります。
台風の激しい風が入る沿岸沿いでは、
場所によっては一晩で植木が全て飛んで無くなるという事もあります。

しかし、沖縄の台風は観光業を助ける重要な役割もあります。
なぜならば、台風により海水が混ざり合い、
サンゴの成長に必要なプランクトンが広がるからです。
沖縄県の美しいエメラルドグリーンのリーフがあるのは、
夏の時期の台風のおかげでもあるのです。

さて、10月になりまして「新北風(ミーニシ)」と呼ばれる季節風が
北東より吹くころに、沖縄は本格的な秋の到来を迎えることになります。
この風にのって、「サシバ」という渡り鷹が大規模な群れをつくって沖縄にやってきます。
数万もの渡り鳥が空を覆う姿はまさに圧巻と言えますよ。

そして私たちのお店の前の国際通りでは、
今年は10月11日から13日まで「第38回 那覇まつり」が開催されます。
名物である長さ186m、直径約1.56mのジャンボ綱をつかった、
「世界一の綱引き」は本当に大迫力です。一見の価値ありです。
詳しくは下のHPをご参照ください。
こちらを見れば、きっとあなたも沖縄を訪れたくなると思います。
http://www.naha-navi.or.jp/naha_matsuri.html


夏が終わっても、沖縄はまだまだ暑い(熱い!)。
秋の沖縄を皆さんも味わってみてはどうでしょうか?

沖縄の夏はまだ終わらない

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こんにちは、琉球屋です。
夏の甲子園大会も終わり、8月も終わりが近いですね。
甲子園大会は、春の沖縄尚学に続いて連覇を目指した浦添商業は、
県勢として11年ぶりに夏の大会4強入りをはたしました。
惜しくも準決勝で敗れはしたものの、
その健闘には惜しみない拍手を送りたいと思います。

さて、8月も終わりと書きましたが、
年間行事はすべて旧暦に基づいて行われる沖縄においては、
実は、8月はまだまだこれから訪れます。
今年の場合だと、新暦での8月31日が旧暦の8月1日にあたり、
およそひと月の違い、と考えて大丈夫だと思います。

毎年旧暦で8月13日(今年は新暦の9月12日)になりますと、
石垣では、風物詩である「とぅばらーま大会」が開催されます。

「とぅばらーま」は、八重山地方に伝わる叙情民謡です。
中秋の名月の下で行われるこの大会ではプロやアマチュア問わず出場者たちが、
恋愛や親子の情愛、喜怒哀楽など、それぞれの思いのたけを熱唱します。

この「とぅばらーま」の意味は諸説ありますが、後ばやしからきているとか、

男性の尊称「殿原」からとか、男女が逢うという意味の与那国の方言「トウバル」から

などといった説があるそうです。

この大会は戦後間もない1947年の初開催以来、毎年開催される野外イベントで、
作詞の部と歌唱の部があり、それぞれ入賞者を決定し、表彰します。
世代を超え人々に愛されるこの大会を見るために石垣を訪れる人も多い人気イベントです。

もうじき9月になろうとしておりますが、沖縄の夏はまだまだ終わりません。
夏気分を感じたい方は、ぜひ沖縄を訪れてみてください。


とぅばらーま大会事務局


沖縄の夏祭り

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こんにちは、琉球屋です。
いよいよ7月、本格的な夏が到来しました。
本土のほうは早くも猛暑を予感させる日々が続いているようですね。

沖縄各地も連日30度を超える真夏日が続き、
夏の太陽でハイビスカスが一段と鮮やかさを増す時期となりました。
と言っても、実は沖縄は例年、本土よりも最高気温は低い傾向にあります。
その分、雨は少し多くなるのですが。

7月~8月にかけては、沖縄各地でお祭りが盛んに行われる時期でもあります。
夏はまさに、"沖縄が一番元気になる季節"なのです。

石垣島の梅雨明け

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こんにちは、琉球屋です。
こちらの歳時記も、早いもので3回目となります。
本土の方々にも沖縄(石垣)のことを少しでも知ってもらえるよう、
今後も頑張りますので、よろしくお願いいたします。

さて、石垣では去る6月7日、
初夏の沖縄を代表する「ハーリー」のイベント、
「石垣市爬竜船競漕大会」が行われました。

「ハーリー」とは、サバニと呼ばれる伝統漁船を使ったレースのことで、
もともとは海人(うみんちゅ=漁師)たちの豊漁や、航海無事を祈願するための祭り
でしたが、それが近年では大衆化し、女性や子供、さらには旅行者でも参加できる
イベントになりました。
「石垣市爬竜船競漕大会」は、沖縄全土で行われているハーリーの中でも最大級の
イベントで、今年もたくさんの見物客が訪れ、街全体がとても賑わいました。

沖縄ではこのハーリー鉦(かね)の音が響き渡ると、梅雨明けし、本格的な夏が訪れる
といわれています。
現在、本土ではほとんどの場所で梅雨入りし、最近はジメジメしたお天気が続いてい
ることと思いますが、沖縄では、実はもう梅雨明けしているのですよ!
(今年は6月17日に沖縄地方の梅雨明け宣言がありました)

梅雨明けを告げるように、南々西の季節風・夏至南風(カーチバイ)が吹きすさぶ時、
沖縄にいよいよ本格的な夏が訪れます。
本土の皆さんよりも、ひと月くらい早い夏の訪れですね。

梅雨明けとともに、いよいよマリンシーズンも最盛期を迎えようとしています。
皆さんもぜひ沖縄を訪れて、その海を堪能してみてはいかがでしょう。
ただし、この時期は台風の時期でもありますので、台風情報には十分注意しながら、
沖縄の海を満喫してくださいね。