こんにちは、琉球屋です。
夏の甲子園大会も終わり、8月も終わりが近いですね。
甲子園大会は、春の沖縄尚学に続いて連覇を目指した浦添商業は、
県勢として11年ぶりに夏の大会4強入りをはたしました。
惜しくも準決勝で敗れはしたものの、
その健闘には惜しみない拍手を送りたいと思います。
さて、8月も終わりと書きましたが、
年間行事はすべて旧暦に基づいて行われる沖縄においては、
実は、8月はまだまだこれから訪れます。
今年の場合だと、新暦での8月31日が旧暦の8月1日にあたり、
およそひと月の違い、と考えて大丈夫だと思います。
毎年旧暦で8月13日(今年は新暦の9月12日)になりますと、
石垣では、風物詩である「とぅばらーま大会」が開催されます。
「とぅばらーま」は、八重山地方に伝わる叙情民謡です。
中秋の名月の下で行われるこの大会ではプロやアマチュア問わず出場者たちが、
恋愛や親子の情愛、喜怒哀楽など、それぞれの思いのたけを熱唱します。
この「とぅばらーま」の意味は諸説ありますが、後ばやしからきているとか、
男性の尊称「殿原」からとか、男女が逢うという意味の与那国の方言「トウバル」から
などといった説があるそうです。
この大会は戦後間もない1947年の初開催以来、毎年開催される野外イベントで、
作詞の部と歌唱の部があり、それぞれ入賞者を決定し、表彰します。
世代を超え人々に愛されるこの大会を見るために石垣を訪れる人も多い人気イベントです。
もうじき9月になろうとしておりますが、沖縄の夏はまだまだ終わりません。
夏気分を感じたい方は、ぜひ沖縄を訪れてみてください。
とぅばらーま大会事務局
夏の甲子園大会も終わり、8月も終わりが近いですね。
甲子園大会は、春の沖縄尚学に続いて連覇を目指した浦添商業は、
県勢として11年ぶりに夏の大会4強入りをはたしました。
惜しくも準決勝で敗れはしたものの、
その健闘には惜しみない拍手を送りたいと思います。
さて、8月も終わりと書きましたが、
年間行事はすべて旧暦に基づいて行われる沖縄においては、
実は、8月はまだまだこれから訪れます。
今年の場合だと、新暦での8月31日が旧暦の8月1日にあたり、
およそひと月の違い、と考えて大丈夫だと思います。
毎年旧暦で8月13日(今年は新暦の9月12日)になりますと、
石垣では、風物詩である「とぅばらーま大会」が開催されます。
「とぅばらーま」は、八重山地方に伝わる叙情民謡です。
中秋の名月の下で行われるこの大会ではプロやアマチュア問わず出場者たちが、
恋愛や親子の情愛、喜怒哀楽など、それぞれの思いのたけを熱唱します。
この「とぅばらーま」の意味は諸説ありますが、後ばやしからきているとか、
男性の尊称「殿原」からとか、男女が逢うという意味の与那国の方言「トウバル」から
などといった説があるそうです。
この大会は戦後間もない1947年の初開催以来、毎年開催される野外イベントで、
作詞の部と歌唱の部があり、それぞれ入賞者を決定し、表彰します。
世代を超え人々に愛されるこの大会を見るために石垣を訪れる人も多い人気イベントです。
もうじき9月になろうとしておりますが、沖縄の夏はまだまだ終わりません。
夏気分を感じたい方は、ぜひ沖縄を訪れてみてください。
とぅばらーま大会事務局






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