沖縄の夏祭り

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こんにちは、琉球屋です。
いよいよ7月、本格的な夏が到来しました。
本土のほうは早くも猛暑を予感させる日々が続いているようですね。

沖縄各地も連日30度を超える真夏日が続き、
夏の太陽でハイビスカスが一段と鮮やかさを増す時期となりました。
と言っても、実は沖縄は例年、本土よりも最高気温は低い傾向にあります。
その分、雨は少し多くなるのですが。

7月~8月にかけては、沖縄各地でお祭りが盛んに行われる時期でもあります。
夏はまさに、"沖縄が一番元気になる季節"なのです。


7月は八重山諸島の各地で、豊年祭(プーリィ)が行われています。
豊年祭とは文字通り、穀物の収穫が無事に済んだことを神に感謝し、
来夏世(クナツユー)の五穀豊穣を祈願する伝統行事です。

各地で日程や様式は異なるものの、旧暦の6月から8月にかけて盛んに行われ、
場所によっては、写真撮影や観光客の見学が禁止されているほど神聖な行事です。
ですので、もし豊年祭の見学を考えてられている場合は、
予め調べてから行かれた方がよいかと思います。

8月に入ると、お祭りシーズンもさらに真っ盛りになるわけですが、
その中でもオープニングイベントと呼べるのは、やはり本島のエイサーでしょう。

今年は8月1日から3日にかけて、「一万人のエイサー踊り隊」が開催されます。
これは一万人もの人が沖縄の盆踊りに当たる「エイサー」を踊りながら国際通りを練り歩く、沖縄の夏祭りの中でも最大級のイベントです。
伝統エイサーから、進化した現在のエイサーまで、存分に楽しめます。
琉球屋のお店の前にも、もちろんエイサーを踊る人たちが通ります。
たくさんの人たちが一丸となって踊る姿はまさに圧巻です。一見の価値がありますよ!

このように、夏の沖縄は心弾むイベント満載です。

海を訪れるのももちろん良いですけど、各地のイベントに参加するのも沖縄の夏を楽しむ方法のひとつですよ。

 

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